こがね保育園

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給食室から

乳幼児期は発育盛りの時で、日々の活動も激しく、小さな体でも多くのエネルギー源を必要とします。
保育園の給食は、薄味を心がけ、それぞれの年齢に合った質・量・栄養を十分考え提供しています。
なお、給食献立表は、毎月お渡ししますが、ホームページからもご覧になれます。

※アレルギーなどで除去食が必要な場合は、ご相談ください。
※お弁当の日がありますので、手作り弁当のご協力をお願いします。
 日程は、給食だより、園だよりなどでご確認ください。

保育時間、居残り保育等

食育ってよく聞くけど、どういうこと? ―― と思われる方が多いかもしれません。
食べることは、生きていく上で欠かせないことですが、その食を通じて生きる力を育むのが食育です。子どもはもちろん、大人がまず「食」に関心を持つことです。子どもの体と心の健やかな成長のためにも大切なことです。 
当園では、食べることの大切さ、食への関心、楽しさを子どもたちに伝えるため、食に関するさまざまな取り組みを行っています。

離乳食を終え、就学時まで子どもたちに与える食事を幼児食と呼びます。
子どもにとってこの時期の食事は、心身の発育にとって大きな影響力のあるものです。幼児期で出会う食事や食に由来するものすべてのものが、人生において初めての経験になるということを頭に入れておいてください。
豊食の時代とはいえ、すべてが良い物だとはいえません。子どもたちには、自分で良い物を選択する力を身につけてほしいと願っています。

子どもたちの健やかな成長において、食が大きな役割を持ちます。特に、幼児期の食というのは大切です。
単に栄養面だけではなく、将来、健康で生活できるための食能力を身につけてあげることを大きな目標とします。